宮崎県ってどんなところ?

宮崎県は九州の南東部にある県です。面積は約7735平方キロメートルあり、その中には約108万人の人々が生活しています。1960年代には新婚旅行のメッカとして観光スポットになっていた地域です。玄関口としては宮崎空港となります。神話の里・高千穂周辺には様々な伝承の残る神社や、神秘的な自然スポットが点在しています。

 

神秘の滝がある高千穂峡

高千穂峡は、驚くほど深い谷になっている渓谷です。遊歩道を歩けば、槍で飛び越えられるくらい谷が狭くなった槍飛岩や、高さ100メートルある柱状節理の仙人の屏風岩などの見所満載です。特に深い谷に落ちる真名井の滝は神秘的なスポットとなっています。川にはボートのレンタルがあり、間近で見ることができます。高千穂峡は毎年7月から9月にかけて、ライトアップが行われていて、昼とは異なる幻想的な姿を見せてくれます。

 

宮崎県のパワースポット!高千穂神社

高千穂神社の境内には、数々の巨木たちが立ち並んでいます。その中でも御神木となっている秩父杉は、樹齢800年で特別な存在感を放っています。また、本殿そばにある夫婦杉も見所の一つです。夫婦杉は家内安全や縁結び子孫繁栄のご利益があると言われています。高千穂の夜神楽には、神話をモチーフとした33の演目が行われていて見届けるのも一晩がかりです。パワースポットとして名高い高千穂神社では、季節を問わず夜神楽を体験することができます。

 

絶景が楽しめる!スーパーカート

スーパーカートとは、軽トラックを改造したオープンカータイプのトロッコ車両。このスーパーカートにて、高千穂あまてらす鉄道の路線を走ることができます。途中には鉄橋などもあり絶景を楽しめるうえ、スリル満点です。